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ものもらいの原因・治療を説明【板橋区で麦粒腫の治療なら当院へ】

 

みなさんこんにちは

「ものもらい」ってよく聞くけどなんなんでしょう

関西の方では「めばちこ」とも言いますよね

 

 

ものもらいとは?

ものもらいは、まぶたの周りやまつげの根元などにできる、赤くて痛い腫れ物のことを指します。これはまぶたの腺が感染することで引き起こされることが多いです。

ものもらいの正式名称は「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」です。麦粒腫は、まぶたの腺に細菌が感染して腫れる状態を指します。

通常、赤く腫れて痛みを伴います。適切な治療を行わないと、増大してより痛みを感じることがありますので、早めに医療専門家に相談することが重要です。

 

 

ものもらい(麦粒腫)ができる原因

ものもらい(麦粒腫)の主な原因は、まぶたの腺に細菌が感染することです。

まつげの付け根にある腺(まぶたの縁にある腺も含む)が詰まり、そこに細菌が繁殖することで炎症が起こります。

以下のような要因がものもらいを引き起こす可能性があります

 

  1. 目の周りの清潔を保てていないこと
  2. 目を触ることで細菌が侵入すること
  3. 老眼やアレルギーなどによる目のこすり過ぎ
  4. 免疫力の低下
  5. ストレスや疲れなどが原因となることもあるかもしれません。

 

ものもらいを予防するためには、手洗いや目を触らないようにする、清潔なタオルや洗顔用品を使用する、ストレスを軽減するなどの対策が大切です。

また、ものもらいが繰り返し起こる場合は医療専門家に相談して適切な対処法を見つけることが重要です。

 

ものもらい(麦粒腫)の治療法

 

ものもらい(麦粒腫)の一般的な治療法は、以下のような方法があります

 

  1. 保湿と温湿布】 温かい湿布を数回(1日に3~4回)施すことで、腺の詰まりをほぐし、膿を排出しやすくすることができます。

  2. 薬物療法】 医師が処方する目薬や抗生物質の使用によって、炎症を抑えたり感染を治療したりします。

  3. 穿刺排膿】医療専門家が適切な手技でものもらいの中の膿を取り除く場合があります。自己処置での刺し損ないには注意してください。

  4. 外科的処置】 重度のものもらいや頻繁な再発の場合は、手術的な取り扱いが必要な場合があります。

 

ただし、自己診断や自己治療は避けるべきであり、ものもらいが悪化したり再発したりする可能性があるため、必ず医療専門家に相談することが重要です。

適切な治療を受けることで、早期に回復する可能性が高まります。

 

 

 

ものもらい(麦粒腫)の治療ならあおぞらクリニック眼科形成外科へ!

ものもらいが数日間改善しない場合、症状が悪化する場合、または繰り返し発症する場合は、眼科医に相談することをおすすめします。

症状によっては抗生物質の処方や、膿を取り除くための小手術が必要な場合もあります。

 

 

 

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