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【アデノウイルス】はやり目「流行性角結膜炎」とは

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はやり目「流行性角結膜炎」とは

流行性角結膜炎は非常に伝染性の高い疾患です。

通常春や夏に流行することが多いです。ただし、季節によって感染が起こるパターンは一定ではなく、年間を通じて発生することもあります。

治療法としては、症状を和らげるために休息や目薬の使用が一般的です。ただし、症状が重篤な場合や合併症がある場合は、医師の指示に従って適切な治療を受けることが重要です。感染の拡大を防ぐため、手洗いや物品の共有を避けるなどの感染対策も重要です。

また、悪化すると、目の表面の角膜に混濁(角膜混濁)が残ることがあります。

 

流行り目「流行性角結膜炎」の原因

流行性角結膜炎の原因は主にウイルスによるものです。一般的な原因としてはアデノウイルスやエンテロウイルスが挙げられます。

 

感染しやすい場所や状況には以下のようなものがあります。

 

  1. 人が密集している場所
    学校、保育園、オフィス、病院など、多くの人が集まる場所では感染リスクが高まります。

  2. 汚れた手や共有物品
    感染した手で目を触ったり、共有のタオルや枕を使ったりすることで感染が広がる可能性があります。

  3. 高温多湿な環境
    ウイルスは高温多湿の環境でよく生存するため、これらの条件が揃う場所で感染リスクが増します。

  4. 季節性の影響
    特に春や夏に流行することが多いですが、季節によって感染リスクが変動することもあります。

 

感染を予防するためには、こまめな手洗いや顔を触らないように心掛けることが重要です。

 

流行り目「流行性角結膜炎」の症状

流行性角結膜炎の症状は以下のようになることがあります

 

  1. 目の充血】 目が赤くなり、充血して見えます。

  2. 目やに】 目から粘り気のある分泌物(目やに)が出ることがあります。

  3. 痛みやかゆみ】 目が痛んだり、かゆくなったりすることがあります。

  4. 涙の増加】 目が涙で溢れることがあります。

  5. 結膜の腫れ】 目のまわりの結膜(白目)が腫れることがあります。

  6. 光の感度】 強い光に敏感になり、目が痛くなることがあります。

 

これらの症状が出た場合は、感染の可能性があるため、早めに医師の診断を受けることが重要です。

 

流行り目「流行性角結膜炎」だと出勤停止ってホント?

もし流行性角結膜炎の症状がある場合、出勤や登校を控えることが重要です。

この病気は非常に伝染性が高く、他の人に感染を広げる可能性があります。感染拡大を防ぐためには、以下の点に留意することが重要です。

 

  1. 症状がある場合は自宅で休む
    目の充血や分泌物、かゆみなどの症状がある場合は、出勤や登校を控えて家に留まるべきです。

  2. 医師の診断と指示に従う
    医師の診断を受け、適切な治療と回復を待つことが大切です。

  3. 休息と手洗い】症状が軽い場合でも、他の人に感染させないように休息し、こまめな手洗いを心掛けましょう。

  4. 他の人との接触を避ける
    家族や同僚、友人など他の人との接触を最小限に抑えることが感染拡大を防ぐのに役立ちます。

 

感染が完全に治まるまで、周囲の人々との健康を考慮して適切な対応を取ることが重要です。

 

なるべく早く受診しましょう!

流行性角結膜炎は非常に伝染性が高い疾患であるため、感染が広がらないように注意が必要です。

感染リスクの高い季節には、手洗いや顔を触らないように心掛けるなどの感染対策を実施することが重要です。

また、症状が現れた場合は早めに医療機関を受診して適切な治療を受けるようにしましょう。

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